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2013年09月21日訪問看護
気づくか、気づかないか

訪問看護、訪問リハでは自転車移動です。

 

 

この分野で仕事をし始めて、気になり始めたもののひとつが天気です。

晴れか?雨か?だけでなく、夏の気温や冬の昼の気温、ゲリラ豪雨がありそうかなど。

雨の日も、夏の日も、冬の日も、どういうふうにしのごうか?など考えながら、そして慣れれば始める前に思っていたほど苦には感じません。

そして自転車での移動なので、車などとは違って、よりリアルに(自然)環境を感じられます。

 

 

それで、最近気づいたことがあります。

今年の夏もとても暑かったのですが、自転車で走っていると、アスファルトからの日の照り返しで、更に暑く感じます。

ところが、ある場所を通る時は、そのような暑さもなく、涼しいと感じる程です。

それはどこか?

 

 

 

田んぼの横です。

この地域にも、大きな道路沿いに、ぽつんと小さな田んぼがあります。

夏場の田んぼは、水で満たされているので、その周辺は涼しいのでしょう。

もし、もっと田んぼが多ければ、この異常な暑さも、だいぶましなのでしょう。

ここからいろいろと考えることはあるのですが、それはまた。

 

 

 

このように、自分の生活の中で、今まで気がつかなかったことに気づいて、考えて、何かを知るという経験はとても楽しいものです。

 

 


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