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2013年05月14日訪問看護
これからのデザイン

親戚のこどもが男の子で、最近電車に興味を持ち始めました。
電車のおもちゃを持っては、「ブーブー」と言って走らせて遊んでいます。
その姿を見て微笑ましいなと思うと同時に、最近のおもちゃの完成度に驚いております。

 

そして、その電車のおもちゃの中でも特に目を引いたのは、”スーパーこまち”という
電車です。
今年から秋田新幹線で走りはじめた、真新しい電車らしいのですが、下のような新幹線です。

 

 

 

 

 

日本人のデザイナーが監修されたようで、電車にあまり興味のない私でも、そのデザインにうっとりしてしまいました。

ここを見てもらうとその美しさがさらに伝わると思います。

また、私だけなのかもしれませんが、実際に乗りに行きたいなとも思っております。

 

 

さて、ここまで訪問看護やリハビリにはまったく関係のない事をつらつらと書いてきたのですが、少しだけ関係のあることを書いてみますと、

いわゆる”介護用品”、”福祉用具”というもののデザインについてです。

業者の方々からパンフレットなどをいただく機会があるのですが、どれもあまりパッとしないデザインだなと常々思っていました。

もちろんデザインよりも、その機能の方が断然重要なのですが、同じ機能であれば、やはりいいデザインの方を使ってみたいと思いますよね。

 

 

車イスに関しても、徐々にデザインにも注意を向けたものが出てはおります。

しかし、もっともっと「使ってみたい!」と思わせてくれる車いすが出てくれば、いいなと思いました。

例えば、このような車イスは、そのひとつの形かもしれませんね。

 

このテーマはもっと深く広がっていくと思いますので、また機会があれば書いてみたいと思います。

 

 

 イーリハ東大阪訪問看護ステーション

 

 


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